INDONESIA MISSION 2016 WAHANA 1

DIARY

ブログの前に、この度熊本地震により被害にあわれました方々に心よりお見舞い申し上げます。熊本全域、九州全域、ご関係の皆々様に1日も早く心穏やかに過ごせる日が来られます事を願うばかりでございます。

さぁ、本番です‼︎から、なかなかミッションが始まらずに申し訳ございません。
三月のあたまからは、確定申告、店舗の内装工事が本格的に始まりまして、言い訳ではございますが、とにかくバタバタでございました。

とはいえ、ミッションを進めさせて頂かないと、ワハナのコーヒーは飲んで頂けません。

バスに乗り込み、メダンにあるサリマクムール社へ見学をさせて頂きに向かいました。

空港からは約1時間くらいかかるため、車内でひとまず本日の予定と、これからの日程内容などの説明後、自己紹介へと移りました。
北は秋田から、南は沖縄まで、全国各地から総勢23名。もちろん松本社長と、インドネシアといえば石光商事ミスターインドネシア、三木さんのアテンドのもと、和やかに始まっていきました。

5年ぶりに見るインドネシア、メダンの光景は、懐かしくもあり、やっぱり刺激的でした。
5年前も人の多さは凄かったですが、相変わらずの人の数を感じました。街中はセカセカしているようにも感じました。pict-メダン 風景pict-メダン 風景2
pict-メダン風景3ちょっと都会的な雰囲気も増えたような気がしました。
そういうと、高層の建物も増えていました。コンビニが沢山できて、街中だと数メートル毎にインドマレットと、もう一軒は何て名前だったか忘れちゃいましたが、2種類のコンビニがいたるところで見掛ける事が出来ました。

バスからの光景は飽きることはなく、サリマクムール社に到着です。

お昼の時間の少し前、気温がどんどん上がっていました。バスを下りると、ム〜っとした感じでした。

まずは、敷地内の施設へ。pict-ハンドピックpict-ハンドピック近くpict-ハンドピック最終pict-ハンドピック誰かわかる

pict-働く女性素晴らしいコーヒーを作るには、このような仕掛けになっていたのですね‼︎
圧巻です。

時間が決まっていて、順々に流れていきます。

誰がハンドピックしたか、写真とネームが置いてある物もあり、管理が徹底されていることもよくわかりました。

そんな中、皆さんお仕事中にもかかわらず、ニコニコとご対応下さいました。笑顔がとっても素敵でした‼︎

敷地内で、自社農園のコーヒーを焙煎し、ドリップバッグにまで加工可能です!pict-コーヒーバッグ機械

何と言っても、敷地内がとにかく綺麗です‼︎
見ていたら、誰かが作業を終えると誰かが掃除をされていました。ピッカピカです。
見学の後は、今回買付分のカッピングです。

pict-カッピングルームpict-カッピング開始どこを見ても、綺麗です。

色んなマンデリンをカッピングさせて頂きました。その中でも今回買付け分の、2種類、楽しみでなりません。
1つは、昨年大好評を頂きました、ワハナ ロングベリー ウォッシュド。
当店で皆様にお飲み頂きましたお味と同じ感じで、直ぐに分かりました。あのバターのようなフレーバー、まさにあのお味でした。

もう1種類は、今回大本命のワハナ ラスーナ ナチュラルです。噂には聞いておりましたが、夕張メロンのようなフレーバー‼︎
とにかく、感動です。こんな、インドネシアのお豆があっていいのか〜〜と叫びたくなる程の絶叫クラスです。プラス、ニンマリしてしまう感覚もありました。
このようなコーヒーをお届けできるのかと思うと、嬉しさしかありません。

興奮冷めやらぬ中、カッピングは終了です。
とにかく、楽しみです。

その後、社長さんと少しご挨拶の後、会社を後にしました。

少し遅めの昼食です。
こちらは、5年前に訪れた際、最終日の昼食をとった場所で、とても懐かしく、また来れるとは思ってもなかったので、今回のインドネシアミッションの嬉しさの中の一つです。pict-鳥 姿焼き

pict-スイカジュースあ〜、5年ぶりのスイカジュース‼︎

昼食を堪能した後は、サリマクムール社直営のカフェが、斜め前にありますのでお邪魔しました。 とてもゆったりとリッチなカフェ。pict-OPAL前pict-OPAL前2pict-OPAL前3

目の前でドリップして貰えました。
贅沢に、コピ ルアックも頂きました。
自社農園で採れたコーヒーは、格別です。
とても美味しく頂きました。自社ですべての工程が完結する事に感動です‼︎まさに、スペシャルティコーヒーです‼︎

こちらのカフェでも堪能させて頂きました。

ここから、いざ農園に向かいます。
道のり約5時間〜6時間でしょうか。

途中からは、雨が降り出して、日が暮れてしまい、また、5年前とは違うスリルがありました。いくつもの峠を越えて越えて、農園に向かいます。

夜の9時半頃、ようやく農園のゲストハウスに到着しました。周りが暗くてどんな所に到着したのか、よくわかりませんでした。とにかく到着といった感じでした。

荷物を部屋に運び、すぐ夕食を頂きました。
農園のゲストハウスを管理されてる方が、全部ご用意下さいました。pict-ゲストハウスにて3

こ、こ、こちらも!
ドリアン‼︎pict-ゲストハウスにて1pict-ゲストハウスにて2
初めて頂きました。臭いとは伺ってましたが、割りたては、少し臭いですが思っていたよりは全然マシで、こんな経験はまず出来ないと思い、頂きました。口に入れる前はちょっと臭いですが、いざ口にすると、とってもクリーミーで、シチューのような感じ。ドリアン1つで、シチューの味(具が入っているのを含めた感じ)。美味しかったです‼︎手でつまんで食べたので手がいつまでも臭かったです。
タマネギを触った後のようです。

楽しい食事も終わり、後は自由時間です。

日中は蒸し暑くベトベトになりましたので、さぁ、やっとシャワーが出来る!と思い、まず、お湯が出るかを確認すると、何とかチョロチョロではありますが湯が出ました。ホッとしたのも束の間、毎度の産地シャワー、浴室アクシデントは待っていました。なんと、ドライヤーがゲストハウスには無かったのです!まさかのドライヤーが無く、夜の寒さは、髪の長い2人には厳しい出来事でした。しかも今回の旅は、私は最悪な事に旅の2、3日前から風邪をこじらせていたのです。しかしながら2人はシャワーにトライしようと試みました。シャンプー等は自分達(2人共髪の毛が長いのでいつも旅には持参します。)で持っていましたが、ボディーソープ、石鹸は、出発直前に重いからやめようと思い、家に置いてきてしまっていました。すぐに周りのメンバーの方々に聞いてお借りすれば良いのですが、何となく気恥ずかしい感じでなかなか言いづらく、変に時間が過ぎて行きました。やっとの思いで「石鹸を貸して貰えませんか?」の言葉に、KINGLY COFFEEの松井さんも「僕も持ってないんですけど、ゲストハウスに小さい使いさしの石鹸がありましたから、それを渡します。返して貰わなくていいです。」と言われ、やっとの思いで石鹸をゲットする事が出来ました。
その後、主人は身体の事を考えて、いや、毎度ある産地の旅シャワー事件に恐れてか、シャワーを断念したのです。そして私は風邪をこじらせていたのにもかかわらず、我慢できずシャワーを浴びる事にしたのです。し始める前からあんまり湯がでないなぁ〜と思ってはいましたが、だんだんとお湯が冷たくなり、水になっていきました。やっぱりか〜‼︎と思うしかなく、寒いけれど、水浴びを続けました。
日中は蒸し暑いのに、夜は寒いのです。
コーヒーノキの気持ちを体感したようでした。
美味しいコーヒーを作るためには、必要な事かもしれません⁈

産地の浴室アクシデントが終了すると、ずいぶん時間が経っていて、メンバーの皆さんは1つの部屋に集まって、情報交換を和やかにされていたそうです。私が行こうと思った頃には解散で、明日からもハードスケジュールになるので寝ようという事になったそうです。

残念でした。やはり浴室アクシデントは私達には必ず訪れるのだと痛感した2人でした。本当に毎度訪れるのです(涙)。仕方なく私達も明日に備えて寝る事にしました。

pict-ゲストハウスにて5pict-ゲストハウスにて4

明日は、ワハナ農園を視察させて頂きます。プラス楽しみにしている事が待っています。

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