エチオピア イルガチャフィ サンイルガ G1 ナチュラル

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 コーヒー発祥の地として、また「モカ」の名でも知られるエチオピア。その中でもイルガチャフィのコーヒーは世界中のコーヒー愛飲家から絶大なる人気を誇っています。このサンイルガ G1 ナチュラルはモカコーヒーの特徴である独特のフルーティーなフレーバーを更に強調した一品です。品質に強くこだわる現地業者指定で厳選された原料のみを買付け、最上級のグレード 1まで丁寧に仕上げました。

 一般的にエチオピアのコーヒーは同国オークション経由(以下ECX)で流通されています。イルガチャフィについてはいくつかエリア毎に区分されますが、農家サイドから持ち込まれた原料がECXによって、その品質をグレード1からUGまでの10段階に評価付けされます。各輸出業者はECXで原料を買付し、輸出品まで仕上げるのですが、どの原料を使用しても水洗式イルガチャフィであればグレード2という名称を輸出時につけることが可能です。
 しかしながら実際に輸出されるコーヒーの品質は、どのグレードをECXより調達するか、そしてどのような選別を輸出業者で行うかによって異なってきます。同じグレードでも会社によって品質差が生じるのはこのためです。

 このサンイルガ G1 ナチュラルは、現地クオリティーサプライヤーとして名高いMOPLACO TRADINGをパートナーに選択し、サンイルガ G1 ナチュラルを作成依頼しています。
 イルガチャフィ地区にある同社所有ミルの近隣農家より、手摘み収穫されてから数時間以内のコーヒーチェリーを直接買付け、乾燥場にある十分な空気循環が可能なアフリカンベッドを使用して天日乾燥による適切な乾燥が行われます。
 十分に乾燥が終わったコーヒーはECXを通さずに同社が取り扱う事ができますので、自社で手掛けたこだわりの原料をそのまま販売可能な点が一般的に流通しているコーヒーとは異なる差別化ポイントです。
 すべての工程を適切にコントロールしていくことが高品質なカップへとつながります。更には最終選別としてハンドピックを徹底的に行い、欠点豆を限りなくゼロに近づける努力をして最終ロットをグレード1へと仕上げます。
 規格:G1    精選方法:ナチュラル    スクリーンサイズ:14UPが80%以上   標高:1,900m    開花期:2~3月    収穫期:10~12月

 農園での作業
● 乾燥  天日乾燥   ドライミル(Moplaco Trading)での作業    ● 脱穀
● 異物除去    ● スクリーン選別    ● 比重選別    ● 風力選別
● 電子選別    ● ハンドピック

<香味の特徴>
 ストロベリーのような香り。ベリーを感じさせる重厚感あるフレーバー。とてもクリーンカップでしっかりとした甘さの余韻が続きます。
 一杯のカップの中で、初めの一口目はフレッシュな甘酸っぱい いちご。冷めてくるにつれて甘味の濃い いちご へと変わります。時間の経過とともに変化する香味をお楽しみ下さい(ミルクを入れると、いちごミルク、ロイヤルミルクティーのようです)。
 このコーヒーを飲んで頂ければ、コーヒーが現在に至るまで、発祥の地から全世界に広まり、コーヒーのとりこになった理由がわかるような気がします。
 風味豊かなモカコーヒー、是非味わってみて下さい。
          一杯 660円    100g 720円          

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