HiTo Coffee Beans Powwow ~アルマジロナイフの世界3~

NEWS

もう、昨年の11月のことになりますが、イベントを行ったことの報告をさせて頂きます。
当日ご参加下さいました方々に厚く熱く感謝いたします。

『”HiTo Coffee Beans Pow Wow〜アルマジロナイフの世界3〜”』のご報告です。

とにかく、大盛況でありました。『素晴らしい‼︎』です。

昨年末のブログで少し書かせて頂きました通り、お店のオープン前より、いつかは、堀江氏をお招きしたいと夢に思っていた事が、現実になりました。

2016年11月2日(水)は、19時半開場、20時半よりラコタのお話しが始まりました。
まず、来て下さるお客様には知らせずに、当日サプライズがあるように会場の準備を密かに進めていました。
1階で受付を済ませて頂きまして、まず、階段下で靴を脱いで頂いて、Wood階段を一段ずつ上がって頂くと、2階を堀江氏のジュエリーのサンプル展示や即売、オーダー用素材の展示、特別にラコタの工芸品やジュエリー類の販売、展示など盛り沢山にさせて頂きました。
大抵の方は、2階へ上がって頂いたことがなく、2階がこんな感じになっているとは知らず、計画通りのリアクションをして頂けました。会場セットもイベントの醍醐味でもありますので、初めてにしては、イメージよりいい感じなりました。
20時半までは、自由に1階2階を行き来して過ごして頂きました。
20時半より、メインのラコタのお話に移りました。もう1つのサプライズで、新しくこの日のために用意した、プロジェクターの登場でした。うまく使えるか不安でしたが、何とか堀江氏のお話に合わせて可動しました。
画像と共に入ってくる堀江氏のお話が楽し過ぎて、私達にとっては何回か聞いた事のあるお話も、たまらなく楽しくて、画像、お話が進むにつれて、お客様もラコタ、堀江ワールドに引き込まれていくのが、プロジェクターの操作をしながら、手に取るように感じられました。
2階全体が、ラコタ、堀江氏一色!!一体感を感じました。笑えるところ、感動の瞬間、みんなが一緒になりました。予定では40分が、終わってみれば、2時間が経っていました。
もう、2時間でも足りないくらいです。胸いっぱいの盛り沢山な贅沢な時間でした。私達が、少しずつ集めてきたラコタジュエリーも堀江氏の解説により、より輝き、生き生きと感じました‼︎私達にとっても、うちのラコタジュエリーにとっても素晴らしい時間でした。堀江氏の解説の後に見る作品達、ジュエリー達が『これ、さっきJUNが、紹介してくれたやつだよ!!』と、口々に語り掛けているように感じました。会の途中、涙が溢れてきそうになっては堪えての繰り返しでした。
私は、下に下りて、アルマジロブレンドと、カウボーイプレートを用意しました。時間をみて、皆さんそれぞれにアルマジロブレンドとカウボーイプレートを楽しんで頂きました(自分達は用意するのに必死で写真を撮り忘れるという失態)。カウボーイプレートも、ずっとずっと前から堀江氏と楽しく話をしていて、ずっとずっと大切に温めていた案でした。
皆さん、喜んで頂けているようで、ちょっと安心しました。
思い思いに、作品を見て下さる方、堀江氏のジュエリーをオーダーして下さる方、即売のものをご購入して下さる方、とにかく、温かい雰囲気に包まれ、穏やかでありました。

夜という事もありましたので、皆さんで1日目の打ち上げをさせて頂きました。しばしの間、〝Bar アルマジロ”といったところでしょうか。
夜中まで話はつきませんでした。

11月3日(木)13時会場14時からラコタのお話と昨日と同じ流れになります。
13時前から駆け付けて下さった方もいらっしゃいまして、お話の前にジュエリーを購入された方もおられました。
14時スタート、昨日は、夜のプロジェクター利用だったので、部屋の電気を消せばいい感じで良く見れましたが、3日は、快晴で南向きの2階は、サンサンと太陽光が入り、暖かくを通り越して暑いくらいになっていました。それに、明るく、暗さを保つのに苦労しました。3日は、たまたま堀江氏のジュエリーをもって下さっている方々ばかりで、もう少し堀江氏のジュエリーのお話が入ると良かったかなぁ〜という気がしました。ラコタのお話を初めて詳しく聞く感じの方が多く、ドライブで言えば始まりは慣らし運転、話が進むに連れてお互いのエンジンフル回転に回りだし、軽快かつ快適にドライブを楽しんでいる様な感じで進んで行ったように思います。爽やかにBadlands を走り抜けているようでした。やはり、40分は過ぎて、1時半くらい。濃密な時間は過ぎて行きました。
3日は、堀江氏のお話にイメージされるジュエリーをオーダーされた方々が多く、堀江ワールド満載で、オーダーされる方と、堀江氏が語り合いながら1つ1つのジュエリーについて思いを詰めていかれました。私は、やはり下に下りてアルマジロブレンドとカイボーイプレートの準備に追われておりました。マスターが、堀江氏とお客様に付きっ切りで、お互いの思いをサポートしながら繋げてくれていたそうです。
オーダーをお一人ずつ詰めるには少し時間がかかるので、アルマジロブレンドを飲みながら、カウボーイプレートをつまみ、ヒートアップした気持ちを少し落ち着かせるように、お腹も満たしながら休憩をとって頂いたり、こちらが調整をお願いせずとも、皆さん自然に流れを作って下さっていました。皆さん、ラコタのお話は初めてで、堀江氏に直接お会いするのも初めてで、興奮気味であるのはとても伝わってきました。それを感じて私も嬉しくなりました。これが、ライブ感ですよね〜!!
お店の店舗拡張工事をして、良かったなぁ〜とつくづく感じられた幸せな時間でした。
皆さんが、楽しそうでニコニコしておられるのです。有難い事でした。

コーヒーは本職ですが、お店の雰囲気を感じる時、必ずネイティブアメリカンを想像されると思います。それは、私達のライフワークであるLAKOTA族をモチーフに、私達から溢れる思いを表現しているからです。そこに、何の関係があるのか、よくお客様から問われる事ですが、このイベントに参加下さった方々には、少なからずご理解を頂けたのではないかなぁ〜と思いました。

もともと、堀江氏と知り合う前からLAKOTA族に興味がありましたが、もっともっと、私達のライフワークだ!と強く繋げて下さったのは、堀江氏のおかげです。サウスダコタへ行けたのも、LAKOTAの事を深く教えて下さったのも、堀江氏のおかげです。私達は、変わり者だと思われるかもしれませんが、好きな事に対して、その現地を知る方に直接お話を伺いたくて、また、その現地に必ず行きたいと願うのです。

お店を始め、突き動かされた7年を振り返るとイコールで繋がるものが増えてきました。好きな事に対して、本職のコーヒーに対しては、スペシャルティコーヒーの第一人者である、マツモトコーヒー松本社長に直接お話を伺いたくて、直接お会いさせて頂き、産地のお話を伺うのがとても嬉しく、いつかは産地へ行きたいと願い、松本社長のお力添えを頂き、自分達の目で産地を見、産地に立ちました。直接自分達が使わせて頂いているお豆の生産者の方々にもお会いできました。
ライフワークのLAKOTA、サウスダコタへも、ブラジルの産地視察買い付けの後に、松本社長のお力添え、堀江氏他にも多くの方々のお支えを頂き、聖地サウスダコタの地を見、サウスダコタの地に立ちました。
今回は、そのLAKOTAの第一人者である堀江氏を、うちのお店を通して知って下さったお客様に直接ご紹介させて頂けて、今度は、私達から、繋げる事が出来たのではないかと、私達のライフワークの思いが、私達を通してイコールで繋がれたのではないかと、私達のお店のあり方が、少しは役に立ったのではないかと、少しは認められたような思いで胸が一杯になりました。後に又詳しく書かせて頂きたい事ではありますが、堀江氏にこの2日間でオーダーされたお客様へ、2016年年末に作品をお渡しさせて頂けました。(皆さんではありませんが…)そのお渡しの時に堀江氏から、ジュエリーの解説と想いが込められたお手紙が添えられました。その中の一文に、『手作りのジュエリーは、人を元気つけたり、悲しい気分を吹き飛ばしたりする力を持っていると私は思っています。』ズバリその通りだと思いました。頭のてっぺんから雷が落ちてきたかのように、勢いよくシビれました。まさに、その通り。その想いが自分の中にあるのに、どうしてお客様に言葉として伝えられなかったのだろう?と。青天の霹靂とは、この事だろうと…。今まで、うちのお店で堀江氏のジュエリーを購入下さった方々は、私達の想いをくみ取ってくれていたのでしょうか。皆さん、大事にして下さっています。今回は、直接堀江氏とお会いできる機会が、また、堀江氏のジュエリーの意味が感じられたのではないかと思いました。私達にとっても、かけがえのない大事な存在であることを、再認識させて頂けた時間でした。堀江氏も又、3人(チームアルマジロ)で反省会をした時に、いいお客様に恵まれて有り難かった〜と。いつも、お客様が堀江氏のジュエリーをご購入された後、喜んでおられました。とお伝えは必ずさせて頂いてましたが、お客様からの直接の御礼やお声は、堀江氏ご自身も励みになるし、また、頑張っていい作品を作ろう‼︎と思える時間だったと。何より1番楽しんでいたのは、チームアルマジロ3人だったのかもしれません。楽しい良い気分は、また、人に良く伝わり、また、人から良いパワーを頂ける。そのような、循環があったのだと感じました。いつも同じ様な事の繰り返しの毎日ですが、いつも変わらないLAKOTAへの熱い想いが、堀江氏の力により、より良いかたちで、皆様にお伝え出来たのではないかなぁと思えました。
コーヒーにおいても、必ずしも必要な飲み物ではないからこそ、嗜好品の項目に入るのですが、私達にとっては、無くてはならない存在で、コーヒーにも、『人を元気つけたり、悲しい気分を吹き飛ばしたりする力を持っている』と、思っています。
堀江氏は、LAKOTAを自分を通してジュエリーという世界で表現されます。私達は、LAKOTAを私達を通してコーヒーのブレンドで表現します。私達個性として表現します。そして、シングルオリジンのコーヒーは、私達を通して私達が体験してきた事や、第一人者の松本社長や社員の方々、コーヒーに携わる方々、直接産地の方々などの想いを私達なりに、お客様に表現していかなければと、強く思いました。伝えきれていない事が多いのが現実で、時間をかけて伝えていきたいと思いました。

2日間の出来事が、改装後のお店の可能性を大きくさせてくれました。サラの靴を下ろした様な、今から馴染ませてよく歩いて、自分のかたちにして、長く大事に手入れして、イイ味を出して育てていく。事が、楽しみです。

今回のイベント終了後に、イベントがあった事を話すと、以外にも誘って欲しかったというお声を頂きました。又、次回は…計画していきたいと思っておりますので、その時は、お声がけさせて下さいませ。どうぞ宜しくお願い致します。まだ、書き足らないこともありますが、ひとまずこの辺りで失礼致します。
長くお読み頂きまして、ありがとうございました。

堀江氏のブログにも、『”HiTo Coffee Beans Pow Wow〜アルマジロナイフの世界3〜”』でご報告頂いております。合わせてお読み頂けましたら幸いでございます。宜しくお願い致します。

http://armadillok.exblog.jp/23608041/

その後、2月にはイベント時にオーダー下さいました方々の作品は、お手元へ無事にお届けが完了致しました。どの作品からもパワーが溢れ、これほどまでに直接オーダーするという意味があるのだと感じました。
現在は、何点かイベントで見て頂いた中からゆっくり検討頂き、記念日にオーダーして下さった方、他、新展開のオーダーが入り制作を依頼中です。

堀江ワールドは、凄くなるばかりです。
今後の展開が楽しみであります。本職のコーヒー部門も、新しいお豆が入荷しております。
新展開をどうぞお楽しみになさって下さい。
宜しくお願い致します。

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沢山の方々にご来場頂いたにもかかわらず、1日目の様子と、1日目の最後まで残って下さった方々との記念日撮影しかなく、申し訳ございません。
どうかお許し下さいませ。

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